【超簡単】下腹部ぽっこりの原因とナースが考える解消法3選

『頑張ってダイエットをしても、下腹だけぽっこりしている』

そんな悩みを抱えている方も多いと思います。

特に30代以降、
出産を経験したママさんに多い悩みであると思います。

なぜ下腹部がぽっこりしてしまうのでしょうか?

その理由は「骨盤」にあります。

私自身も下半身が太いというコンプレックスもあり、
特に1人目を出産してからは、
下腹部ぽっこりがかなり気になりました。

そこで、下腹部ぽっこりの解消方法を、

看護師的な知識を元に、いろいろと調べました。

そして【超簡単】な解消方法を見つけました。

実践してみた結果、

下腹部ぽっこりの解消を
実感することができました。

しかも、超めんどくさがり屋の私でも
簡単にできた内容です。

この記事では、

  • 手や足は細いのに下腹だけぽっこり出てしまっている。
  • 昔履けたジーンズやスカートが入らない。
  • 若い時は似合っていた洋服が似合わない。
  • 30歳を超えてから下腹部が出てきた気がする
  • 産後に体型が崩れてしまった
  • 毎日の運動は続かない

こんな人の悩みを解決できると思います。

下腹ぽっこりの原因は【骨盤】にある

下腹ぽっこりの細かな要因はいろいろあります。

  • 皮下脂肪や内臓脂肪が蓄積している
  • 筋力の低下
  • 便秘
  • 血流やリンパの循環が悪い

これらが下腹部をぽっこりさせている要因です。

さらに、
それらの元になっているのが、【骨盤】にあるのです。

もっというと【骨盤の歪み】にあります。

骨盤の歪みこそ、下腹ぽっこりに繋がる

人間は、生活していく上でどうしても骨盤が歪んでしまいます。

どんなに綺麗な人でも多少は歪みがあります。

特に女性は男性と比べて筋肉量が少ないため、
内臓や脂肪を支える力が弱く、
その分、骨盤に負担がかかります。

また日々の生活習慣や、生理・出産などで骨盤が歪んでしまいます。

歪んだままの骨盤が原因となり、下腹ぽっこりに繋がっていくのです。

では、どのようにすれば骨盤の歪みを正し、
下腹ぽっこりを解消できるのでしょうか?

その方法を見てみましょう。

下腹部ぽっこり解消法1:姿勢を良くする

『たかが姿勢?』と思われるかもしれませんが、
これが大事です。

骨盤の歪みを矯正するエクササイズやストレッチ、
ヨガなどは検索すればたくさん出てくるでしょう。

しかし、先ほど述べたように、骨盤は日々の生活習慣によって歪んでいきます。

一時的にエクササイズなどを取り入れたとしても、
日々の生活で意識できていなければ、また歪んでしまうのです。

逆に言うと、
姿勢を正すことだけを日々意識すれば、
それだけで骨盤の歪みを正すことに繋がりやすいとも言えます。

もちろん毎日のエクササイズやストレッチ、ヨガなどを継続できたら
それはベストでしょう。

ですが、忙しい主婦の方や
私のようにめんどくさがり屋さんは
はなかなか難しい場合もありますよね。

「毎日継続する」これが骨盤を正すカギとなっています。

では、あなたの日々の姿勢はどうでしょうか?

ちょっとイメージしてみて下さい。

モデルさんやキレイな女性達は、
いつも背筋をピンと伸ばして、良い姿勢を保っていませんか?

立っている時も、歩いている時も、座っている時も、
カッコ良くスラッとしているイメージですよね?

姿勢を正すことは、思っているより筋力を使います。

猫背になってしまったり、
椅子にだらしなく座ってしまうことは、とても楽だと思いますが、
筋力低下に繋がります。

まずは下腹ぽっこりを解消した、
キレイでキラキラした自分をイメージして、毎日を過ごしてみて下さい。

コツは【セルフイメージをもつ】ことです。

きっと意識が変わると姿勢も変わっていくでしょう!

では具体的にどのような姿勢が良いのでしょうか。

①胸を張る

まずポイントの一つ目。

歩いている時も座っている時も、胸を張ること。

胸を張ると、体が丸まっている時よりも自然と下腹が引っ込むと思います。

極端なイメージでいうと、オードリーの春日さんぐらい胸を張ること。

ちょっとオーバーなくらいが、よりキレイな姿勢を保っていられます。

また、胸にお気に入りのネックレスやペンダントを付けるのも良いでしょう。

それを常に自慢するような姿勢を意識してみて下さい。

自然と胸を張った姿勢で居られるはずです。

②座り方を意識する

骨盤を立てて座ることが、骨盤を正す美姿勢のポイントになります。

『骨盤を立てる』とはどういうことか?というと、

背もたれが直角な椅子であれば、奥深く座ると良いでしょう。

まず、前かがみの姿勢から→椅子の奥の背もたれに当たる所までお尻を持って行きます。

→そしてそのまま上体を起こします。

これが骨盤を立てたキレイな座り方です。

また、足を組む癖がある人は、骨盤が歪みやすいと考えられます。

足を組む場合には、どちらか片方の足ではなく、
交互に両方の足を組むように意識すると良いでしょう。

このように、日々の姿勢をちょっと意識するだけで、
骨盤の歪みを正すことができるはずです。

簡単ですよね?

ぜひ継続してみて下さい。

下腹部ぽっこりの解消法2 骨盤底筋を鍛える!

骨盤底筋とは?

あまり聞きなれない言葉かもしれません。

骨盤底筋とは、
「子宮や膀胱、腸などの内臓を支える役割をする筋肉群」です。

どこの筋肉か、わかりやすくいうと、
自転車に乗った時にサドルに当たっている部分とその周囲です。

男性にも女性にもある筋肉ですが、
女性は尿道、膣、肛門の3箇所を支える必要があるため、
男性よりも複雑な構造になっています。

日本でも少しずつ注目されてきましたが、
フランスでは産後の骨盤底筋を鍛えるケアがとても重要視されています。

では具体的にどのように鍛えるのでしょうか?

普段、骨盤底筋を使うのは排泄の時です。

また、排泄を我慢する時にも使います。

おしっこを出したり止めたりするイメージ

内側をキュッと引き締めたり緩めたりします。

これが骨盤底筋を鍛える運動です。

簡単ですよね?

いつでもどこでもできる運動です。

寝る前など習慣にしておくと良いでしょう。

骨盤底筋を鍛え、下腹をしっかり支えられる体を作っていきましょう!

下腹部ぽっこりの解消法3 骨盤矯正グッズを使う!

先ほども述べたように、骨盤を正すためには毎日の継続が必要です。

しかし、エクササイズなどを継続することが難しい人も多いでしょう。

そこで、骨盤矯正グッズを使ってみることも良いでしょう。

骨盤矯正ベルトやガードル、ショーツなど、様々なグッズがあります。

巻いているだけで、履いているだけで、

広がったり歪んだりした骨盤を正しい位置に戻してくれます。

毎日エクササイズができなくても、

毎日ベルトを巻くことや、毎日ガードルやショーツを履くことは

簡単にできますよね?

注意しなければいけないのが、締め過ぎること。

骨盤を正しい位置に戻すためには、ある程度の圧力は必要です。

しかし、強く締め過ぎると血流やリンパの流れを止めてしまい、便秘やむくみなどを生じて、かえって逆効果になってしまいます。

自分に合ったサイズのものや、
サイズを調整しやすいものを選ぶと良いでしょう。

個人的には骨盤ベルト、産後ベルト的なものがおすすめです。

お店で試着できるなら、ショーツやガードルなども良いですが、
通販などで買う場合は、キツすぎたり、緩かったりしてしまうリスクもあります。

骨盤矯正ベルトは、マジックテープやホックで
サイズを自分で調整できるのでおすすめです。

また、腰痛が軽減されるというメリットもあり、
看護師さんは仕事中に骨盤ベルトを使っている人も多いです。

以下リンクは、よかったら参考にしてください。

・マジックテープでしっかり止まる
「骨盤ウォーカーベルト」

・下着の定番ワコールの骨盤ベルト
【箱】送料無料 25%OFF!! 【ワコール】マタニティ 産前&産後 骨盤ベルト ズレにくい 産前 産後 (S・M・Lサイズ) MGY690 楽天市場感想(105件)

まとめ

  • 下腹部ぽっこりの原因は【骨盤の歪み】にある
  • 姿勢をよくする→セルフイメージが大切
     ①胸を張る
     ②座り方を意識する
  • 骨盤底筋を鍛える
  • 骨盤矯正グッズを使う

忙しい主婦の方や、
ちょっと面倒くさがりな方は、ぜひこの3選を試してみて下さい。

骨盤を整えて、下腹ぽっこりを解消し、素敵なスタイルを手に入れて下さいね。

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